賃貸 中央区の暮らしはやめられない

私の実家は一軒家の持ち家でしたが、10代後半からずっと親元を離れていますので、20代後半の今、すでに賃貸暦も10年を超えました。
賃貸での暮らし、私は好きです。不動産売買に関する知識も一般に多く広がりつつある昨今、あまり迷うことなく購入に踏み切る若年世代が増えていますが(それも最近は不景気のため流動的な価値観ではありますが)、私はあまり魅力を感じないので、これからも賃貸暮らしだと思います。
やはり、何かあったら引っ越せる、というのが強みですね。自分自身の環境、御近所事情など、何があるかはわかりませんので。
家族というか、子供を持つと考え方も変わるかもしれませんが、それにしても、30代半ば位は越えないと…。安定住の地は決めかねます。
過去の安アパートでの出来事を振り返ると、残念な出来事も多々ありましたけど…。真夏にエアコンが壊れたうえに、弱い地震でカーテンレールが落下してきたり。隣の部屋が全焼する火事に見舞われたり。お湯が全然出なかったり。隣室のカップルが超修羅場だったり。それでも私は賃貸暮らしが好きですし、何よりそういった、誰にでも起こりうる住宅事情の中で、保障してもらったり引っ越したり、と、気楽な選択肢をキープしていたいですね。
ちなみに私は千葉県民。ベッドタウン在住です。都心に近くて低家賃。例えば賃貸 中央区とか、一度は住んでみたいですけどね。東京のですよ。千葉市のじゃないですよ。千葉市にすら、高くて住んでませんけどね…。

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